本文へスキップ

歌詞から曲へ

あなたの歌詞を、完成した一曲に

書いた歌詞を貼り付けて、ジャンル・ムード・声を選ぶだけ。AI がメロディを作り、あなたの言葉を歌い、トラックに仕上げます。

いちばん大変な「言葉」は、もうあなたの手の中にあります。カスタムモードでは歌詞を書いたとおりに残したまま、メロディ、コード、アレンジ、ボーカル、カバーまですべてを組み立てます。1回のリクエストで異なる2つのテイクが届くので、2通りの解釈を聴き比べてからお気に入りを選べます。

使い方

歌詞から曲を作るには、ジェネレーターのカスタムモードを使います。歌詞と全体のスタイルはあなたが決め、作曲と演奏は AI が担当します。

  • 「作成」を開き、カスタムモードに切り替えます。
  • 歌詞を貼り付けます。[Verse]、[Chorus]、[Bridge] などのタグでセクションを示します。
  • タイトルを付け、ジャンル・テンポ・楽器・声などスタイルを短く書きます。
  • 生成します。約1分で、カバーアート付きの2バージョンがライブラリに届きます。

よい仕上がりのための歌詞の書き方

モデルはセクションタグを曲の構成として読み取ります。構成がはっきりしているほど、曲もはっきりします。物語を語るバース、繰り返し戻ってくるコーラス、視点を変えるブリッジ。

歌いやすい行を心がけましょう。同じセクション内では行の長さをそろえ、自然なアクセントにします。長い散文のような文は早口になりがちです。読み方が特殊な言葉は、発音どおりに書くのがおすすめです。

  • [Verse] — 情景を描く4〜8行
  • [Chorus] — 主題を伝える、繰り返しやすい短い2〜4行
  • [Bridge] — 最後のコーラスの前に視点を変える部分
  • [Outro] — 締めくくりの1行(任意)

言葉に合うスタイルを選ぶ

同じ歌詞でも、バラードにもダンスナンバーにもなります。言葉が何を求めているか考えてみましょう。告白には余白(アコースティック、ピアノ、スローな R&B)、お祝いにはエネルギー(ポップ、ファンク、EDM)、物語には明快さ(カントリー、フォーク寄りのインディー)が合います。

声の質感(温かい、ハスキー、息づかいのある、力強い)と言語も書きましょう。ボーカルは25言語に対応しており、歌われる言語は歌詞で決まります。

できないこと

アーティストを守るため、他人の著作権で保護された歌詞のアップロードや、有名歌手の声の指定はできません。実在のアーティスト名や有名曲の歌詞は生成前にブロックされ、リクエストが拒否された場合はクレジットが返却されます。

曲の権利は誰のもの?

作成した曲は、個人的かつ非商用の目的に限り、聴く・保存する・共有することができます。収益化動画、広告、ストリーミング配信などの商用ライセンスは、現在提供していません。詳しくは利用規約をご覧ください。

詩を曲にする

詩にはすでにイメージ、リズム、視点があり、曲に必要なものの大半がそろっています。いちばんの違いは繰り返しです。聴き手には何度も戻ってこられるコーラスと、ひと息で歌える長さの行が必要です。

使うのは、自分で書いた詩か、使用する権利のある詩にしてください。出版されている詩の多くはまだ著作権で保護されているため、他人の作品を貼り付ける前に確認しましょう。

  • 長い行は短くしましょう。ひと息で言えない行は、同じくらいの長さの2行に分けます。
  • いちばん強いイメージからコーラスを作りましょう。詩全体を言い表す1行を選び、バースの合間に繰り返します。少し言葉を変えてもかまいません。
  • 残りの行を4〜8行ずつのバースにまとめ、[Verse]と[Chorus]のタグを付けます。
  • 韻は踏まなくてもかまいません。自由詩でも歌えます。完璧な韻よりも、安定したリズムのほうが大切です。

聴いてみる

サンプル曲

Summer Nights

ポップ · 前向き · 1:46

Made It

ヒップホップ · 自信満々 · 1:44

Hallway Lights

インディー · ノスタルジック · 1:58

Long Way Home

カントリー · ピースフル · 1:52

使い方

アイデアから曲まで、たった3ステップ

スタジオも楽器も音楽理論も不要。頭の中で鳴っている音を言葉にするだけです。

言葉にする

作りたい曲を一文で書きましょう。気分、ストーリー、誰かへの想い。自分の歌詞を貼り付けることもできます。

サウンドを決める

ジャンルとムード、男性・女性ボーカル、ボーカルの言語を選ぶか、インストにすることもできます。

聴いて、残す

カバーアート付きの異なる2バージョンが届きます。お気に入りに追加したり、プレイリストを作ったり、いつでも聴き返せます。

よくある質問

いいえ。カスタムモードでは、歌詞は書いたとおりに歌われます。作詞や推敲を手伝ってほしい場合は、先に歌詞ジェネレーターをお使いください。

最大5,000文字です。複数のバース、コーラス、ブリッジを含むフルサイズの曲にも十分な長さです。

はい。フォームで声を選び、さらに細かく指定したい場合はスタイル欄にボーカルの特徴を書いてください。

英語、スペイン語、ポルトガル語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、日本語、トルコ語など、25のボーカル言語に対応しています。