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ウェディングダンスの曲

ふたりの物語で作るファーストダンスソング

出会いのエピソードと二人の名前を入力し、スローであたたかなサウンドを選びましょう。曲はたいてい2〜4分で、ファーストダンスにぴったりの長さです。

ファーストダンスは、みんなの視線が集まる大切な場面。オリジナルの曲なら、出会った通り、ふたりだけに通じる冗談、交わした約束まで歌詞にできます。父と娘、母と息子のダンスなど、そのあとのダンス用に、特別な関係を歌う曲を作ることもできます。

ファーストダンスの曲づくりのポイント

自伝のようにせず、本当にあった2〜3のエピソードを軸にしましょう。出会った場所、初めての旅行、声に出して伝えたい約束が1つあれば十分です。サビには、揺れながら会場全体が感じ取れるシンプルな1行を置き、繰り返してください。両家の前で言えないことや、説明が必要な冗談は避けましょう。スローなポップ、ソウル、カントリー、R&Bは、ロマンティックやノスタルジックなムードとよく合います。

名前はいつも以上に大切です。すべてのゲストの耳に届くからです。説明文や歌詞に二人の名前を入れ、読みにくい名前は発音どおりに書き直してください(例:Joaquin はワ・キーン)。ボーカルはムードに合わせて、男性・女性・おまかせから選べます。家族の言語が異なる場合は、多くのゲストが理解できるボーカル言語を選びましょう。25言語から選べます。そのうえで、2つのバージョンを大きめの音量で、当日使うスピーカーやヘッドホンで聴き比べてください。

父と娘、母と息子のダンスには、別の曲が向いています。恋の物語ではなく、ひとつの思い出を歌いましょう。車での送り迎え、土曜の朝のパンケーキ、心に残っている助言など。ふたりの名前を入れ、親が教えてくれたことを1つ盛り込み、あたたかくゆったりしたムードにします。カントリー、ソフトなポップ、ソウルがおすすめで、ノスタルジックなムードにすると重くならずに切なさが出ます。忘れていたエピソードは、きょうだいやもう一方の親に聞いてみましょう。親から子へ、子から親へ、どちらの視点でも書けます。

プロンプトの例

  • “エマとダニエルのファーストダンス用の、スローでロマンティックなポップス。10年前、リスボンの路面電車で、落としたスカーフを彼女が届けたのが出会い。あたたかい女性ボーカル、やわらかなピアノとストリングス、ふたりの約束を繰り返すサビで。”

    このプロンプトを使う

歌詞の例

リスボンの電車 床に落ちたスカーフ エマ 二つ先の駅まで追いかけてくれた ダニエル 降りそびれても笑っていたね 小さなこんにちはが 十年になった さあ ゆっくり私を回して 今夜のフロアで 会場みんなが見守る中 リズムを探そう この先 次の電車が来るたびに どの駅でも あなたを迎えに行くよ
このページ用に書いた短い例です。実際には、あなただけのオリジナル歌詞が生成されます。

作り方

  1. 「作成」を開き、ファーストダンスについて書きます。二人の名前、出会い方、ふたりだけが知っている小さな出来事を入れてください。自分で書いた歌詞を貼り付けてもかまいません。
  2. ポップ、ソウル、カントリーなどスローなジャンルと、ロマンティックまたはノスタルジックなムード、ボーカル(男性・女性・おまかせ)を選びます。ゲストが理解できるボーカル言語も設定しましょう。
  3. 「作成」を押して1分ほど待ちます。最大2つのバージョンが届くので、どちらも聴いて、それぞれの名前の発音を確認してください。
  4. 名前の響きが違うときは、読み方どおりの表記に直してもう一度作成します。新しい曲を作るたびに1クレジットを使います。
  5. BGMを担当する人にリンクを共有しましょう。ProまたはStudioプランなら音声をダウンロードできるので、当日用のコピーも用意できます。

よりよい曲にするコツ

  • 本当にあった2〜3のエピソードを選び、いちばん印象的なものをサビで繰り返しましょう。エピソードの羅列より、ひとつの明快な1行のほうが踊りやすくなります。
  • 親とのダンスなら、ひとつの思い出と、親が教えてくれたことを1つ軸にします。ムードはあたたかく、テンポは穏やかに。
  • 二人の恋人同士、息子から母へなど、誰が誰に歌うのかを書いておくと、歌詞の「私」と「あなた」が正しくなります。
  • 結婚式の1〜2週間前に、会場で使うスピーカーで、数人の前で流してみましょう。
  • 早めに作成しましょう。名前の響きが違ったり、しっくりこない行があっても、別のバージョンを試す余裕が持てます。
  • 電波に頼らないバックアップも用意しておきましょう。スマホにダウンロードしたファイルにはProまたはStudioプランが必要で、StudioならWAVも使えます。

聴いてみる

サンプル曲

Come Walk With Me

インディー · ロマンティック · 1:40

Hold the Room

ポップ · ロマンティック · 1:40

Nuestro primer baile

ラテン · ロマンティック · 1:40

使い方

アイデアから曲まで、たった3ステップ

スタジオも楽器も音楽理論も不要。頭の中で鳴っている音を言葉にするだけです。

言葉にする

作りたい曲を一文で書きましょう。気分、ストーリー、誰かへの想い。自分の歌詞を貼り付けることもできます。

サウンドを決める

ジャンルとムード、男性・女性ボーカル、ボーカルの言語を選ぶか、インストにすることもできます。

聴いて、残す

カバーアート付きの異なる2バージョンが届きます。お気に入りに追加したり、プレイリストを作ったり、いつでも聴き返せます。

よくある質問

2〜4分が目安です。ファーストダンスの長さとほぼ同じで、SongAIの曲も通常この範囲に収まります。ダンスが短い場合は、BGM担当の方に合図に合わせてフェードアウトしてもらってください。

はい。曲の説明の入力から、自分で書いた歌詞を貼り付ける方法に切り替えられます。誓いの言葉でも詩でも数行のバースでも大丈夫です。貼り付ける歌詞は、使用する権利のあるものに限ります。市販の曲の歌詞は使わないでください。短いアイデアから下書きを作る無料のAI作詞も利用できます。

説明文や歌詞に、読みにくい名前を発音どおりに書いて伝えてください(例:Saoirse はシーアシャ)。2つのバージョンを聴いて、名前がずれていたら表記を調整してもう一度作成します。

はい。ご自身の結婚式で流すのは、個人的で非商用の利用です。曲はどのプランでもリンクから再生でき、ダウンロードはProとStudioプランに含まれます。会場やDJの機材で再生する場合は、事前に直接確認してください。

はい。二人の名前と、ひとつか二つの思い出、あたたかなミディアムテンポのムードを入れてください。手順は同じで、ダンスごとに別の曲を作れます。