
Lisbon to Toronto
インディー · ロマンティック · 1:40

距離は、ありふれたことを儀式に変えます。毎晩同じおやすみのメッセージ、冷蔵庫に貼ったカウントダウン、保安検査場の前での最後のハグ。オリジナルの曲は、そんな儀式をひとつにまとめます。メッセージでは短すぎると感じるつらい夜に、相手が何度でも聴き返せる曲です。
距離を地図のように描きましょう。片方が大都市で、もう片方が小さな町でも、ふたつの場所の名前を書き、どうやって行き来しているかも書きます。夜行バス、長いフライト、県境をふたつ越えるドライブ。通話しながら一緒に観るドラマや、毎朝送り合う空の写真のように、ふたりを近くに感じさせてくれる習慣も加えましょう。こうした具体的なことが、曲をふたりのものにします。離れて暮らすどのカップルにも当てはまるような、漠然とした恋しさの歌詞は避けましょう。
曲に向かう先を与えましょう。遠距離の曲は、何かに向かって進むときにいちばん響きます。次に会う日、ついに同じ住所で暮らす日、離れて過ごす記念日。説明に日付やカウントダウンを入れ、それを軸にしたサビを指定しましょう。再会の日がまだ決まっていないなら、小さな約束に向けた曲にします。たとえば、着いたら最初に一緒に飲むコーヒー。
サウンドは親密に、あたたかく。インディーにロマンティックなムードは、遠くの誰かを想う静かな夜更けの気持ちに合います。ローファイは、通話前の1時間に聴く、やわらかく眠たげな曲に。ポップに前向きなムードは、カウントダウンのアンセムになります。ボーカルの言語を選べるので、ふたつの言語を話すカップルなら、ふたりで話す言語や、相手が子どものころから話している言語を選べることも多いでしょう。
“トロントにいる私から、グラスゴーにいる彼氏エリアスへ贈るロマンティックなインディー。空港へ向かう夜行バス、通話しながら観る日曜の映画、私が着くまでのあと23日のこと。やわらかな女性ボーカルで。”
このプロンプトを使うエリアス 海の向こうの君の街は雨 こっちはまだ 夏の服のまま 毎週日曜 ふたり同時に再生ボタン 遠く離れて 同じ場面で笑う 冷蔵庫に貼った あと23日 眠る前に ひとつずつ消していく 夜行バスにも もう顔を覚えられた 窓際の席 とっておいてね
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インディー · ロマンティック · 1:40

シンセウェーブ · ドリーミー · 1:40

R&B · チル · 1:40
使い方
スタジオも楽器も音楽理論も不要。頭の中で鳴っている音を言葉にするだけです。
作りたい曲を一文で書きましょう。気分、ストーリー、誰かへの想い。自分の歌詞を貼り付けることもできます。
ジャンルとムード、男性・女性ボーカル、ボーカルの言語を選ぶか、インストにすることもできます。
カバーアート付きの異なる2バージョンが届きます。お気に入りに追加したり、プレイリストを作ったり、いつでも聴き返せます。
有名な曲より、ふたりの物語を歌う曲のほうが、心に響くことが多いものです。ふたりの街、共有している習慣、次に会う日を書き、インディーとロマンティックなムードを選びましょう。彼はどこからでもリンクで聴けます。
はい。説明や歌詞に両方の街の名前と、天気やいつも乗る電車など、それぞれの細部を入れましょう。読みにくい地名なら、読み方を添えます(例:Leicester はレスター)。
会いに行く前の夜、離れて過ごす記念日、どちらも移動できないつらい週がおすすめです。いつもの通話中など、相手が聴く時間をとれるときにリンクを送りましょう。
はい。共有リンクは、どのプランでも相手がどこにいても使えます。自分用のファイルが欲しいなら、Proで音声をダウンロード、StudioならWAVも使えます。
はい、25のボーカル言語のどれかであれば作れます。1曲はそのうちひとつの言語で歌われます。ふたりで話す言語で1曲、相手の母語でもう1曲作ることもでき、1曲につき1クレジットです。